Diary家づくり日誌

滑川市F様邸・大工工事途中

滑川市F様邸・大工工事途中

滑川市F様邸 大工工事途中です。(テクノストラクチャー工法)耐震等級3を裏付ける構造体上部にはテクノストラクチャーの特徴である木と鉄の複合梁「テクノビーム」災害に備える「テクノビーム」
分譲住宅着工のお知らせ【27】・工事中の様子:富山市婦中町ウエストヒルズⅡ期分譲住宅

分譲住宅着工のお知らせ【27】・工事中の様子:富山市婦中町ウエストヒルズⅡ期分譲住宅

分譲住宅の建築工事が始まりました着工から外壁工事までの様子を公開いたします富山市ウエストヒルズⅡ期分譲住宅詳細はこちら内装工事内装工事壁に断熱材の加工を施していきます。丁寧に加工することで気密性の高い住まいになります。また、リビング脇にプランニングされた階段の形が現れてきました。外壁サイデング貼り外壁吹き付け外壁を吹き付けていきます。外壁工事透湿防水シートの施工外壁の仕上材の内側に侵入してきた雨水を防ぐための透湿防水シートを施工しています。水の侵入を防止するため、下から順に張っていき、上に重ねるように張っていきます。棟上げ完了・屋根工事棟上げ完了・屋根工事棟上げが完了し、家の全体図が見えてきました。しっかりと組まれた柱が頼もしいですね。棟上げ完了後は屋根工事を行います。クレーンを使いながら、慎重に工事を進めていきます。建て方開始建て方開始土台工事の後は足場を組み、柱を建てていきます。住宅を支える骨組み部分なので一本ずつ丁寧に作業しています。土台づくり土台工事土台工事の開始です。土台には完成した丈夫な基礎部分とこれから建つ住宅を繋ぐ重要な役目があります。床面には保温材を敷き、その上に合板が貼られていきます。コンクリート打設コンクリート打設型枠の中にコンクリートを流し込んでいきます。しっかりと締め固めて空気を抜くことで丈夫な基礎ができあがります。コンクリートが固まり型枠を外すと、丈夫な基礎部分が現れました。基礎工事遣り方まずは遣り方を行っていきます。遣り方とは、建物の位置・基礎の高さ・水平などを決める工程です。これを基準として今後の工事を進めていくため、とても重要な工程です。作業後は、杭と板で外側を囲った状態になります。基礎工事配筋工事を行う前に、捨てコンクリートを打設していきます。捨てコンクリートは基礎部分ではなく、表面に型枠と鉄筋の位置を標し、位置決めを判り易くする効果があります。その後配筋工事を行い、細い金属の棒を格子状に細かく組み合わせて基礎となる部分をつくっていきます。
注文住宅着工のお知らせ【26】・工事中の様子:魚津市T様邸

注文住宅着工のお知らせ【26】・工事中の様子:魚津市T様邸

注文住宅の建築工事が始まりました。地鎮祭から内壁工事までの様子を公開いたします外壁工事・内壁工事外壁工事外壁の仕上げ材を施工しています。仕上げ材には窯業系サイディング材を使用。この仕上げ材はセメントと木質系成分を混合して製造される人工の外壁材であり、セメントの強度と木材の断熱性を備えています。内壁工事石膏ボードを施工し、上から壁紙を張っていきます。石膏ボードには断熱性・遮音性・耐火性に優れているという特徴があります。内側の木工事・断熱工事建物の内側の木工事内側の木工事が始まりました。壁や扉がどこに設置されるかが見えて、家の間取りや部屋の広さがイメージしやすくなりました。断熱工事断熱材の吹き付けが完了しました。壁一面にしっかりと吹き付けてあります。断熱効果を高めるポイントは断熱材を隙間なくきっちりと施工することです。屋根工事野地板屋根工事の開始です。まずは屋根の下地として、野地板を張っていきます。クレーンを使うので慎重に作業を進めます。下葺き材野地板の上から下葺き材を貼り付けていきます。この下葺き材は防水効果があり、雨水の浸入を防いでくれます。仕上げ材最後に仕上げ材を施工したら、屋根工事の完了です。次は外壁工事となります。完成が近づいてきました。棟上げ完了棟上げ完了柱・棟・梁などの基本構造が完成し、2階部分までしっかりと家の形になりました。大勢の大工さんが協力し合って、家を建てています。自分の家がしっかり建てられる様子を見ると安心できますね!木工事木工事基礎工事が終わった後は木工事を行います。木工事とは住宅の骨組みとなる部分を組み立てていく工程のことです。基礎工事同様にとても重要な工程です。工事が進んで1階部分が徐々に家の形になってきました。地鎮祭・基礎工事地鎮祭地鎮祭は一般的に工事を始める前に行います。その土地の神様に土地を利用することの許可を得て、工事の無事を祈る重要な儀式です。防湿シート貼り・配筋工事開始家の土台となる場所に防湿シートを重ねていくことで、地面の湿気から家を守ってくれます。その後、捨てコンクリートを打設し、配筋工事の開始です。コンクリリート打設コンクリートをしっかりと締め固めていき、余計な空気や水分を抜いていくことで強度の高い基礎部分となります。大事な家の土台となるので慎重に行っていき、最後はコテを使い表面を滑らかにしていきます。しっかりと仕上げることでコンクリートのひび割れを防ぐことができます。
注文住宅着工のお知らせ【28】・工事中の様子:富山市 S様邸

注文住宅着工のお知らせ【28】・工事中の様子:富山市 S様邸

注文住宅の建築工事が始まりました地盤調査の様子を公開いたします地盤調査地盤調査軟弱な地盤の場合、土地改良が必要となることがあるため、しっかりと調査を行っていきます。先端がキリ状の器具に荷重を掛け、25センチ下がるまでに、ハンドルを何回転させたかによって地盤の強さを推定します。
注文住宅着工のお知らせ【25】・工事中の様子:富山市M様邸

注文住宅着工のお知らせ【25】・工事中の様子:富山市M様邸

注文住宅の補強材施工、透湿防水シート施工までの様子を公開いたします。補強材施工・透湿防水シート施工柱と柱が交わるところに火打金物という補強材を取り付けていきます。これは構造上特に重要な部分に取り付けるもので、水平方向への圧縮・引張に対する強度を高める効果があります。垂直方向への衝撃だけでなく、水平方向への衝撃にも強い耐震性に優れた家を作るために重要な部分です。外壁に透湿防水シート、屋根に瓦を施工しました。透湿防水シートは湿気(水蒸気)は通すが、水は通さないという特徴があります。これを使用すると、室内の湿気を外に逃がし、外からの水の浸入を防ぐことができます。瓦の下にもしっかりと透湿防水シートが貼られています。上棟基礎工事が終わり、建て方という工程を行っています。建て方とは現場において主要な構成材を組み立てることです。建て方に続いて上棟を行います。柱や梁、屋根をを丁寧に組み上げていき、作業完了です。基礎工事 着工~ベタ基礎基礎工事が始まりました。基礎工事は、家づくりにおける重要な工程です。配筋工事→型枠をつくる→型枠にコンクリートを流し込む→型枠をはずす(夏は3日以上、冬は5日以上養生期間があります)ことで基礎が完成します。検査を繰り返しながら、地震に強い構造のお家を建てていきます。これからいよいよ夢のマイホームが建てられていきます。楽しみですね。
注文住宅着工のお知らせ【24】・工事中の様子:中新川郡K様邸 平屋店舗併用住宅

注文住宅着工のお知らせ【24】・工事中の様子:中新川郡K様邸 平屋店舗併用住宅

平屋店舗併用住宅の石膏ボードの施工からクロス貼りまでの様子を公開いたします。内壁工事  石膏ボード内壁工事の開始です。石膏ボードを施工していきます。石膏ボードは非常に丈夫であり、断熱性・遮音性・耐火性に優れているという特徴があります。壁や床の工事の際には広く使用されています。クロス貼り今回は白のクロスを使用しています。部屋の中が明るい雰囲気になりましたね。カウンターテーブルも完成し、お店の雰囲気が出てきました。ピカピカのお店はやっぱり気持ちが良いです。断熱工事骨組みをしっかり組むことにより地震などの揺れでも安心です。隅から隅まで断熱材を施すことにより結露を抑制することができ、建物の耐久性を高めることができます。外張り断熱材は長持ちしやすい、気密性を確保しやすいといったメリットがあります。店舗側、住宅側ともにできあがりが楽しみです。上棟基礎工事が終わり、上棟をしました。上棟とは、柱・梁など組み立てを済ませて棟木を上げることを指します。出来上がってからの家は見ることができますが、構造を見ることは少ないのではないでしょうか。オシダホームでは、基礎工事を丁寧に行っています。クレーンで屋根を組み上げ終わると、完成のイメージが湧いてきました。完成は、ワンフロアで動線が短く人気の平屋住宅と喫茶店との店舗併用住宅です。詳細は追って公開しますので、ぜひ参考にしてください。
注文住宅着工のお知らせ【21】・工事中の様子:富山市K様邸

注文住宅着工のお知らせ【21】・工事中の様子:富山市K様邸

注文住宅のサイディング貼りまでの様子を公開いたします。内装工事・サイディング貼り内装工事耐震性を強化するため、骨組みをしっかり行います。サイディング貼り外壁にサイディングが施されました。ホワイトの外壁は明るい印象を与えます。上棟上棟家の最も重要な箇所である棟を上げていく作業です。住宅の骨組みとなる、柱や梁・筋交いなどの構造上大切な部分を丁寧に組み上げていきます。屋根の形が見えると、外観全体のイメージができ、完成が待ち遠しくなります。土台敷き土台敷き基礎工事が完了したら、次は土台敷きです。土台敷きとは、基礎コンクリートの上に土台や大引を設置していく作業です。基礎も大事な工程ですが、この土台敷きやこのあとの構造部分は住宅の骨組みとなる大変重要な工程です。着工~基礎工事夢のマイホームづくりのスタートです。(左)まずは家の建つまわりに、 貫板〔ぬきいた〕を水平に張り、基礎をつくる準備をします(右)「根切り」の様子です。根切りは、基礎を設けるために地盤面の下を掘削する作業のことです。  根切りは、地盤の状態を確認する意味でも重要な作業です。  基礎断面図と照らしあわせて、根切りの深さ、幅に間違いがないかどうかも確認します。(左)砕石地業の様子です。砕石を敷き詰め、ランマーでしっかりと転圧して地盤を締め固めていきます。(右)スラブコンクリートの打設から2~3日後には、立ち上がりコンクリートを打設します。  その為に立ち上がりコンクリートを固定するための型枠を設置します。
注文住宅着工のお知らせ【20】・工事中の様子:富山市Y様邸

注文住宅着工のお知らせ【20】・工事中の様子:富山市Y様邸

注文住宅の着工~野縁・断熱工事までの様子を公開いたします。野縁・断熱工事地震等に耐えるよう耐震金物を取り付けを行い、天井下地を張るために組む角材を組む野縁(のぶち)を行いました。その後、断熱効果が高い、吹き付け断熱材を施工しました。 上棟上棟いよいよ上棟。クレーンを配置し、慎重に柱・梁を順番に組んで行きます。上棟とは家の最も重要な箇所である「棟」を「上げる」こと。まだ完成ではないものの、2階建ての家の形が見えてきました。筋交いやサッシの施工が行われ、窓の位置がわかるようになりました。出来上がりがますます楽しみです。筋交いとは、耐震等の目的を持った斜め材で、木造軸組住宅において耐震性能を向上させるとても重要な補強材。この施工をきっちり行うことで、地震や台風などの際に横から衝撃にも強くなります。基礎工事 着工~ベタ基礎完成着工~コンクリート打設基礎工事が開始されました。まずは家の建つまわりに、 貫板〔ぬきいた〕を水平に張り、基礎をつくる準備をします。その後、全面及び立上がり部に鉄筋を配置します。型枠を組んでコンク リートを流し込み、 固まればベタ基礎の完成です。

1  2  

pagetop